名古屋の日本小児感染症学会行ってきた
2023年12月3日千葉大の濱田先生の小児多系統炎症症候群(MIS-C)の病態-川崎病の類似点と相違点-という発表をご紹介します。COVID-19のパンデミックの後に、毒素性ショック症候群または川崎病(KD)を疑わせる多…続きを読む
食物アレルギー児への複数の微量食物を含んだミックスパウダー投与の安全性の検証(外来小児科2023 No2から)
2023年11月1日近年、増えてきた食物アレルギーの治療として、食物除去よりも安全性を担保しながら食物摂取を勧めるほうが食物アレルギーの発症を抑制できるということが知られています。著者の西村先生(にしむら小児科)は多種類…続きを読む
RSV感染症の疫学や予防方法の変化と将来の展望(日本小児科学会雑誌2023 7月号から)
2023年10月3日RSV感染症は乳幼児に疾病負荷の大きな呼吸器感染症です。日本では死亡リスクは高くはありませんが、低所得国では高い、つまり適切に治療されなければ死亡リスクが高い疾病ということです。死亡リスクが高くなくて…続きを読む
DPP-4阻害薬(前回の続き)
2023年8月28日永津俊治名誉教授のお話で後半に若手研究者へのメッセージがありました。Serendipityという、The three princes of Serendip 王子たちが宝を偶然に発見するおとぎ話からの…続きを読む
カテコールアミンの脳神経生化学とパーキンソン病(永津俊治名誉教授)ビタミン学会誌より
2023年7月30日小生が若かりし頃、異形フェニルケトン尿症の補酵素であるテトラヒドロビオプテリン(BH4)を測定しておりました。そのころに繰り返し読んだ論文の著者が永津先生であります。その永津先生はビタミンB研究協議会…続きを読む






