乳児期早期発熱に対する米国小児科学会ガイドラインの有用性(鈴木あゆ未先生 日本小児科学会雑誌7号2026)
2026年7月30日乳児期早期の発熱における侵襲性細菌感染症の検出を、AAPガイドラインを用いて行った。感度は100%であるが、特異度50%くらいなので2人に1人は入院加療まで行わなくてもよい?のかもしれない。とはいってもこの時期の発熱には侵襲的なものが多いので感度が重要である。

7月が終わろうとしています。夏休みも後半突入か?楽しい夏休みを過ごしてください。小生は日曜日にグランフロントで昼飲みしてきました。爽やかな日本酒でした、寒紅梅。






