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あずまがわ小児科クリニックブログ

乳児期早期発熱に対する米国小児科学会ガイドラインの有用性(鈴木あゆ未先生 日本小児科学会雑誌7号2026)

2026年7月30日        

乳児期早期の発熱における侵襲性細菌感染症の検出を、AAPガイドラインを用いて行った。感度は100%であるが、特異度50%くらいなので2人に1人は入院加療まで行わなくてもよい?のかもしれない。とはいって…続きを読む

With COVID-19/After COVID-19 その他の感染症(森野紗衣子先生 日本小児科学会雑誌6号2026)

2026年6月28日        

2019年末にSARS-CoV-2が確認されて以降、非薬物的な感染制御も行われた結果、市中感染症の伝播抑制にも影響があった。 With COVID-19で抑制されAfter COVID-19で増加した…続きを読む

ネット依存に対峙する~小中学校でのエビデンスに基づく依存症教育の実践~ 山田正明先生 第129回日本小児科学会総会(山口)

2026年5月31日        

依存症とは 楽しいことがやめられない、生活に大きな問題が生じている状態。実はネット依存(ゲーム依存、SNS依存、動画依存)がこどもの中で猛威を振るっている。オーストラリアでは昨年12月に16歳未満のS…続きを読む

学会推薦総説3編(日本小児科学会雑誌4月号)

2026年4月29日        

①脊髄性筋萎縮症(SMA)の診療変化と新たな課題(木水友一先生他)、②当事者家族の視点を踏まえた超早産児医療の倫理と社会的展望(有光 威志先生)、③21水酸化酵素欠損症(21-OHD)の新展開(鹿島田…続きを読む

保育・療育・教育機関における熱性けいれん・てんかん児の発作時対応と生活管理(伊藤進先生)、木の実類アレルギー(北村勝誠先生)日本小児科学会雑誌(2026 3月号)

2026年3月31日        

熱性けいれん・てんかんともに発作を繰り返し、場合により重積することがあります。そういうリスク軽減目的でジアゼパム座薬を予防的に使用することがあり、重積状態に対してミダゾラム口腔用液、ジアゼパム点鼻液が…続きを読む

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