RSV感染症予防の現状と展望 森岡一郎先生(日本大学小児科)
2026年10月29日RSV感染症は予防接種法上のA類疾病に位置付けられています。妊娠28週から36週6日までの妊婦を対象としてRSV母子免疫ワクチン(アブリスボⓇ)の定期接種が開始され、予防接種に用いる医薬品の範囲が抗体製剤にも拡大されました。今まではハイリスク児に抗体製剤(シナジスⓇ、ベイフォータスⓇ)を投与していたが、エヌフロンシアⓇも新たな選択肢とりして加わりました。
現場のものとしては、すべての乳児がRSV感染症の予防の恩恵を受けられるよう、各々の特性を考慮し選択する必要があります。
大阪市内の私学会館で行われた第520回ICD講習会を聴講しました。掌蹠膿疱症(手足の裏に膿を含む膿疱ができる疾病)と歯性病巣感染との関係について講義がありました。帰りにグラングリーンの飲食店を探索しました。






